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■活動紹介

 

『サウンドシティー(音楽都市)こおりやま計画』 講演会

  パネルディスカッション

開催日 : 平成15年4月19日

『真の音楽都市こおりやまの構築』という音楽分野でのマチづくりを展開する部門として『サウンドシティー(音楽都市)こおりやま計画』を開設し、湯浅譲二先生、旧安積女子高等学校合唱部を7年連続日本一に導かれた渡部康夫先生をはじめ、音楽を通してこおりやまのマチづくりに貢献、また実践されたかたがたをお招きし、様々なご意見を伺いながら、真の音楽都市こおりやまの構築を考える記念講演会、パネルディスカッションを開催。

 

 

●『開響祭』

開催日 : 平成15年7月22日 会場 : 郡山女子大学建学記念講堂 開成山大神宮 会場

『サウンドシティー(音楽都市)こおりやま構想』の事業として、前回のパネルディスカッションに引き続き、当組織スーパーバイザー(顧問:当NPO評議員)の湯浅譲二先生の音楽都市郡山構想の更なる具現化に向け、市民参加型の音楽事業を開催し、市民の皆さんと共に、真の音楽都市こおりやま構想の実践となる場として開催。

出演者 湯浅譲二先生:基調講演

     木村 弓氏(「千と千尋の神隠し」主題歌演奏者):コンサート

     須釜小学校四辻分校:小学生和太鼓チームによるオリジナル創作太鼓観にコンサート

     開成よさこい踊り隊:開響祭オリジナル踊りを制作し、地元よさこいチームの皆さんによるオリジ

                   ナルチームを編成し披露。

     地元安積高校合唱部:ミニコンサート

     開成山大神宮氏子青年会:開成山太鼓ミニコンサート

 

●『開成山音楽花火コンサート2003』

開催日 : 平成15年12月31日

市民・生活者を主体として商店街や地域の方々とも連携しながら、新しい感動創造マチづくり事業を展開することで、地域を活性化させる事業、そして音楽都市こおりやまを代表する年末の独自性のある事業として、年越しの夜空を音楽のステージに見立て「音楽と花火」を融合させた音楽花火コンサートを開催。

 

●『開響祭U』

開催日 : 平成16年5月9日 会場 : 郡山市民文化センター 中ホール

開響祭の第2段目。今回は『音楽=響き」を発展させ、「言葉(詩に代表されるような)」の響きにも着目。

音楽と言葉、両者とも身近で根元的な癒しや元気力をもたらすものであることを認識し、この両者の融合について考え、音楽(響き)を核とした地域価値創造事業として、言葉と音楽の融合という新しい文化事業への可能性を試みた。

第1部では福島県初の「詩のボクシング福島大会」を開催。予選会参加者43名から16名を選出し本大会を開催。言葉を通した表現活動に取り組まれている県民が多数おられたという新しい文化事業への可能性を発見し、またそういった方々の発表の場を提供することで、福島県の新たな人材発掘への期高まった。

第2部は【詩と音楽のコラボレーション・フォーラム2004】と題し、作曲家湯浅譲二先生と詩人谷川俊太郎氏が詩と音楽が関わることの可能性等について専門的立場、人生経験からのお話をいただき、その後、谷川俊太郎氏と谷川賢作氏との音楽が融合した「詩の朗読と音楽の夕べ」コンサートを開催。

この第2部では、県内小学生、高校生が自作の作品を両名に披露し、講評をいただくなど第一戦で活躍している方々と生活者が交流する場を設け、先生方からの刺激と勇気をいただく場となった。

 

     
     
     
     
     

 

ヒーローズ・プロジェクト・ジャパン